サルの仲間の中でもオスの顔の色彩がとても鮮やかなことで有名なサルです。
アフリカ中部の熱帯雨林に生息し、地上で生活し、果実や昆虫・爬虫類などなんでも食べる雑食性です。近年、食肉として狩猟されるほか、熱帯雨林の減少により生息地が減少しており、絶滅が心配されている動物です(IUCNレッドリスト危急種)
茶吉(オス)とクルリ(メス)、そして2021年12月に新しくオスのケイが仲間入りして、沖縄こどもの国では3頭のマンドリルがくらしています。
【霊長目オナガザル科 マンドリル Mandrill】
【大きさ】直径4cm
*裏面の生地の色は選ぶことができませんのでご了承ください。